日々の気配り




自転車は外で使うものだからこそ、放っておいてしまいがち。日々のちょっとしたお手入れや気配りがとても大切です。
難しいことは必要ありません。自分でもできる、簡単なポイントをまとめました。
今日からできる!6つのポイント

空気を入れる
雨ざらしにしない
直射日光にあてない
倒さないよう注意
カスタムを楽しむ
違和感に気づく

空気を入れる


自転車は乗らない期間ほど早く空気が抜けていきます。空気が少ない状態で走行するとパンクしやすくなるため、定期的に空気入れをして空気圧を維持しましょう。

空気入れのコツ

頻度は2週間に1回 - 空気圧を維持しましょう
車種ごとにバルブ形状をチェック
英式バルブの空気の入れ方
仏式バルブの空気の入れ方
気軽に空気を入れられる場所を見つけよう
空気入れ(ポンプ)の選び方

雨ざらしにしない / 直射日光にあてない


雨に濡れたまま放置するとサビが、直射日光に晒されて続けていると変色や変形が発生します。
綺麗な自転車を維持するために、駐輪中の気配りも大切です。

自転車を外気から避けるコツ

ベストは屋内駐輪!難しければバイクカバーを活用
外での駐輪時も、屋根付きを選びましょう
濡れたら乾く前に乾拭きしましょう

倒さないよう注意


自転車はたくさんのパーツで成り立っています。倒れてしまうと、打ちどころによって故障や傷を招いてしまうことがあります。なるべく倒さないように気をつけましょう。

倒さないために & 倒れてしまったら

不安な場合はスタンドを変更するのも◎
倒れたら変速機部分をチェック
倒れたことに気づかないことも?!

カスタムを楽しむ


カスタマイズをすることで、自分に合った乗り心地や見た目を楽しむことができます。
「通勤や通学で自転車に乗ることになった」など、ライフスタイルの変化に合わせてパーツを付けたり外したりすることも可能です。

Tokyobike Shopや全国の取扱店をはじめ、スポーツバイクを取り扱う近所の自転車店にてぜひお気軽にご相談ください。




違和感に気づく


自転車パーツに故障があったり交換のタイミングになると、細かい変化が現れることがあります。普段はしない音が鳴ったり、こぎ味が変わったり・・・。何か小さな違和感があれば、お店で確認してもらいましょう。

例えばこんな違和感

ガタガタ / キーキー音は不調や故障の前ぶれ
こぎ心地の違和感はあるか
すり減りを目視で確認!
チェーンの注油をしてみる

TOKYOBIKE