
自転車は外で使うものだからこそ、放っておいてしまいがち。日々のちょっとしたお手入れや気配りがとても大切です。
難しいことは必要ありません。自分でもできる、簡単なポイントをまとめました。
![]() | 空気を入れる |
自転車は乗らない期間ほど早く空気が抜けていきます。空気が少ない状態で走行するとパンクしやすくなるため、定期的に空気入れをして空気圧を維持しましょう。
空気入れのコツ
頻度は2週間に1回 - 空気圧を維持しましょう
車種ごとにバルブ形状をチェック
英式バルブの空気の入れ方
仏式バルブの空気の入れ方
気軽に空気を入れられる場所を見つけよう
空気入れ(ポンプ)の選び方
![]() | ![]() | 雨ざらしにしない / 直射日光にあてない |
雨に濡れたまま放置するとサビが、直射日光に晒されて続けていると変色や変形が発生します。
綺麗な自転車を維持するために、駐輪中の気配りも大切です。
自転車を外気から避けるコツ
ベストは屋内駐輪!難しければバイクカバーを活用
外での駐輪時も、屋根付きを選びましょう
濡れたら乾く前に乾拭きしましょう
![]() | 倒さないよう注意 |
自転車はたくさんのパーツで成り立っています。倒れてしまうと、打ちどころによって故障や傷を招いてしまうことがあります。なるべく倒さないように気をつけましょう。
倒さないために & 倒れてしまったら
不安な場合はスタンドを変更するのも◎
倒れたら変速機部分をチェック
倒れたことに気づかないことも?!
![]() | 違和感に気づく |
自転車パーツに故障があったり交換のタイミングになると、細かい変化が現れることがあります。普段はしない音が鳴ったり、こぎ味が変わったり・・・。何か小さな違和感があれば、お店で確認してもらいましょう。
例えばこんな違和感
ガタガタ / キーキー音は不調や故障の前ぶれ
こぎ心地の違和感はあるか
すり減りを目視で確認!
チェーンの注油をしてみる


































